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14歳の挑戦

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みなさんこんにちは!
夏大好き♡、事務局Tです。


今週月曜日より「14歳の挑戦」が始まりました。

今年はウエルネススポーツセンターで地元上市中学校の2年生3名を受け入れました。


14歳の挑戦?
ご存じない方もいらっしゃると思うので、少しだけ説明します。
【以下、ウイキペディアより引用】

14歳の挑戦(じゅうよんさいのちょうせん)は、富山県内の中学2年生13・14歳を対象に富山県内で行われている職場体験学習事業の略称である。

【概要】富山県独自の取り組みで、中学生に職場体験させ、さまざまな経験を積むことを目的に行われている。1999年度から富山県内で始まり、現在では富山県内85の全ての中学校2年生が参加している。

【活動内容】事業所や福祉施設など、実際に社会の中で5日間身を置き、その一員として活動する。1日の活動時間は、7時間を越さないものとし、5日間合計30時間の労働である。



それでは、中学生のみなさんが体験されたお仕事を紹介します。


まずは清掃、プールの準備。

 

朝早くからがんばります。


保育所水泳教室の補助。

 

子供の水泳指導は危険と隣り合わせです。
集中を切らさず、常に目を配らせて指導しなければいけません。


体操教室の補助。

 

一人で何人もの子供と接するのは大変ですね。
初めは恥ずかしそうにしていました、子供たちの楽しい雰囲気にのまれて、徐々に笑顔も出てきました。


トレーニングジムの補助。



補助に入る前にマシンの使い方を教えてもらい、自分たちも使ってみました。




そして、七夕の準備。

 


他にも、フロント業務、プールの監視、スクールバスの添乗など、沢山のお仕事をこなしてくれました。

おそらく、どの仕事も初めての経験で、大変だったことでしょう。
(七夕の飾りつけにしても、『仕事』としてやるのは初めてのはず!)

5日間という短い時間でしたが、一生懸命頑張ってくれました。

せっかく慣れてきたところなのに、お別れするのがさみしいです。



14歳…、些細なことで笑ったり、怒ったり、泣いたり、何をやっても楽しくてたまらない頃であると同時に、社会的役割分担も意識されるようになり、理想の自分と現実の自分のギャップに本格的に悩んだりする時期でもあると思います。


徳永英明さんの「壊れかけのradio」という曲の歌詞にある

 思春期に少年から 大人に変わる
 道を探していた 汚れもないままに

というフレーズ、まさに14歳の彼らですね。


子供から大人に変わっていくこの時期、沢山の困難にぶち当たり、悩んだりくじけたりすることもあると思います。

そんな時は、この5日間頑張った自分のことを思い出し、自信を持ってください!

そして、今回学んだことや経験したことを、これからの進路や人生に活かしてもらえたらうれしいです。

今後の活躍に期待します!