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エコロジー・環境実習

実習報告
8/21~23の2泊3日で「エコロジー・環境実習(通称:エコ実習)」を実施しました。
エコ実習は、姉妹校である東京健康科学専門学校の生徒を、本校のある上市町に招き、富山校と東京校の生徒たちが合同で行う実習で、毎年夏休みに行っています。


【エコ実習の目的】

○「環境」を学ぶ・「環境」を知る。

○食のもととなる作物・野菜・家畜の生産、供給を実際に体験し、学ぶ。

○環境問題・資源の有効活用、自然を守る取り組みを知り、地球の未来を考える。



【主な活動】

◆フォトロゲイニング
フォトロゲイニングとは、地図をもとに、時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツです。
チームごとに作戦を立て、チェックポイントでは見本と同じ写真を撮影します。

 

チェックポイントに設定された数字がそのまま得点となり、より合計点の高いチームが上位です。
上市町に支援していただき、自然豊かな地域各所巡りを9班に分かれゲーム方式で体験しました。



◆森林セラピー
健康づくりの3要素「運動・栄養・休養」の1つである「休養」について体験しました。

  

セラピストの方に説明を受けながらの森林浴。日常から離れて自然の声に耳を傾け、自分を解放し全身で空間を味わっていました。

 




◆農家での収穫体験
富山校近くの安井ファームさんにてピーマンやナスなど、身近な食材を自分たちの手で収穫しました。

  




エコ実習は毎年上市町の全面的な支援のもと、上市町の山や街並みを満喫できる活動が実現しています。
2日目にいただいた昼食では、働く婦人の家の皆さんが一生懸命に作ってくださった富山名物のとろろ昆布おにぎりや、「穴の谷霊水」をメインに、上市町特産「あなん谷醤油」で味付けされたきのこ汁で元気チャージ!



東京校の生徒はもちろん、富山校の生徒も、恵まれた自然環境に感謝し、食の大切さを改めて実感しました。